『タケオ−ダウン症ドラマーの物語』上映とライブ

音楽の街、川崎市「あさお」で開催される
麻生音楽祭(6/10〜7/8)。その一環として
【ビバ♪音楽映画特集】があります。
今回は、映画 「タケオ」も取り上げていただきました。
6/17(日)は久しぶりの地元でのライブ付き上映となります。
今回タケオはどんな演奏をするのか・・楽しみです!



場 所 :川崎市アートセンタ― アルテリオ映像館
上映日:6/16(土)〜22(金) 15:10   ※18(月)休映
料 金: 一般1200円/大学・専門学校生・シニア・障がい者・付添・会員1000円/高校生以下800円

【6/17(日)ライブ付き上映(料金が異なります)】
上映後、タケオ&マライカのアフリカンライブ!
一般1800円/大学・専門学校生・シニア・障がい者・付添・会員1600円/高校生以下1200円

『タケオ−ダウン症ドラマーの物語』DVD販売のお知らせ

「世界ダウン症の日」3月21日が国連に認定された本年を記念して、
5月31日まで
にご注文いただいた皆様にささやかですが
タケオの描いたイラスト
入り一筆箋(1種類)をプレゼント!
それに価格も送料込みで3800円とさせていただきます。
このチャンスをお見逃しなく!

詳細は http://www.takeo-cinema.jp/dvd.html
またはメールにて(必要枚数、郵便番号、住所、氏名、電話番号)
御記入の上お送りください。
mail: lp@takeo-cinema.jp まで。


DVDブック「フツーの仕事がしたい」発売!



私が監督を務めました
ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」が、
2012年1月10日、
DVDブックとして発売されます。
全国書店、アマゾンなどのウェブショップで購入できます。

2008年10月にポレポレ東中野で公開が始まり、
国内17箇所の映画館、130回を超える自主上映会、
13カ国の国際映画祭正式出品を経て、
やっとご家庭等でもご覧いただけるパッケージとなりました。
DVDブック詳細はこちら

最長で月552時間! 常識はずれの過酷な労働......。
生き残るためのたたかいがはじまった!
労働の"リアル"を描きだす迫真のドキュメンタリー映画 待望のDVD化!
2009年英国・レインダンス映画祭、
ドバイ国際映画祭ベスト・ドキュメンタリー賞受賞作。

A5判上製/15頁/本編70分+特典映像43分、15Pブックレット付
定価3,360円 旬報社
ISBN 9784845112548 C0836

◆本編[70分]

◆特典映像[43分]
・初日舞台挨拶
皆倉信和(本作主人公)×鎌田慧(ルポライター)×土屋トカチ(映画監督)
・労働者は奴隷か!(フツーの仕事がしたい 初期ヴァージョン)
・自由な感じ(土屋トカチ監督 短編作品)
・国際映画祭授賞式(2009年 レインダンス映画祭・ドバイ国際映画祭)
・ローポジ予告集

◆ガイドブック
・だれのために撮るのか、だれの目線で撮るのか 「中立性」との対峙 
 土屋トカチ
・若者がフツーの仕事につけない現実 後藤道夫(都留文科大学教授)
・おかしな時代を生き抜く“武器”としての「ユニオン」 
 小谷野 毅(全日本建設運輸連帯労働組合書記長)
・映像による労働運動の底力 竹信三恵子(ジャーナリスト)
・人間の尊厳をかけたたたかい 木下昌明(映画批評家)
・レビュー+主人公・皆倉信和さんからのメッセージ +年表

◆コメント
震えるほどの怒りと、それ以上の感動をもらった。
映画の中、何度も一緒に怒り、泣き、笑った。
フツーに働き、フツーに生きることが困難になってしまった21世紀。
それを取り戻すための尊厳をかけた闘いの記録に、ものすごく大きな勇気をもらった。
雨宮処凛(作家)

ケン・ローチやマイケル・ムーアの諸作同様、
これぞ記録映画の迫真ではないか!
土屋トカチは、底辺から立ち上る憤怒の声と響き合いながら、
当節あるべき「表現」の源流へと向かい、まさしく「映画」を実現させたのだ!
中川 敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)

こんなドキュメンタリーは見たことがない。
これは、ドキュメンタリーが持つ表現力を確実に示した映画だ。
キャメラは武器である、ということを想った。
そして、何故か親鸞の歎異抄を伝承した唯円の心を想った。
堀田泰寛(撮影監督)

今の時代、「フツーの仕事がしたい」と誰もが思っているだろう。
しかし、どう正せばよいのかわからない。
その道筋を、この映画は感動的に、しかも理論的に示している。
働く者たちが、過酷な時代を突破するために必見の映画である。
木下武男(昭和女子大学特任教授)

◆問い合わせ
旬報社
映像グループ ローポジション

◆お知らせ
●「犬と猫と人間と」&ローポジ最新情報は以下で発信中!
 Low Position BLOG 
 飯田基晴のツイッター 

●ローポジ最新作「タケオ -ダウン症ドラマーの物語-」
 12月17日(土)〜30日(金)シネマイーラ (静岡・浜松)
 その他の劇場公開も続々決定!
 詳しくは映画「タケオ」公式サイトにて 



3分間ビデオ制作入門講座、受講者募集中!

昨年度、一昨年度も開講させていただきました
新百合ヶ丘にある川崎市アートセンターでの
ビデオ制作入門講座を、今年も開催します!

全10回の講座で、撮影から編集まで学べます。
講座の最終回は、川崎市アートセンター・
アルテリオ映像館のスクリーンを使っての上映会もあります。
自分で作った映像がスクリーンで映し出されるのは
最高の気分間違いなしです!

講師は、ビデオプレス代表の松原明さんと私の二人です。

募集告知ビデオもあります。(約1分)

チープな作りは、家庭用ビデオでもこれくらいできるという証です!(笑)

講座募集の締切は10月14日!
詳細はこちら 


ドキュメンタリー映画「タケオ ダウン症ドラマーの物語」公開スタート!

私の所属する事務所・映像グループ ローポジションの
新作ドキュメンタリー映画「タケオ」の劇場公開が
いよいよ始まりました!

東京・ポレポレ東中野で、9月16日まで絶賛公開中です!
10:30/12:30/14:30の一日3回上映です。
お見逃しないよう、よろしくです!

お得な前売券(1,300円)もあります。
私、土屋までお問い合わせください!

<作品紹介>
−アフリカン・ドラムを演奏するダウン症の青年タケオ−
新倉壮朗(通称タケオ・24歳)は幼い頃から音楽が大好き!
ホームビデオが捉えた彼の子ども時代は、
いつも音楽と人々に囲まれています。
アフリカのミュージシャン、個性的な演奏家たち、
タケオはさまざまな人との出会いのなかで育ち、
各地でコンサート活動をするようになりました。

−セネガルの美しい自然、溢れるリズム−
いつか、アフリカン・ドラムの本場へ行きたい!
2008年、念願のセネガルへの渡航を果たします。
ゆったりと流れるアフリカの時間、セネガルの人間国宝で
サバール奏者のドゥドゥとの熱いセッション。
そしてドラムで熱狂する現地の祭りへ飛び込み、
溢れるリズムと一体になります―。

−音が子どもたちの可能性をひらく−
タケオは現在、障がいのある子どもたちと一緒に
音楽を楽しむ場を作っています。
音楽がタケオの可能性を広げたように、
いま、子どもたちの可能性も、タケオと奏でる音のなかで、
ふんわりと開いていくようです―。

監督:常田高志/プロデューサー:榊正昭
企画・製作:映画「タケオ」製作委員会/映像グループ ローポジション
2011年作品/76分/16:9/HD/カラー/ドキュメンタリー

映画『タケオ』公式サイト
http://www.takeo-cinema.jp

<上映イベント>
8月30日(火) 14:30の回上映後  トークイベント
 常田富士男(本作ナレーション・俳優『まんが日本昔ばなし』)
 常田高志(監督)
9月3日(土) 14:30の回上映後  トークイベント
 安藤モモ子(映画監督『カケラ』)
 土屋トカチ(映画監督『フツーの仕事がしたい』)
 常田高志(監督)  
9月4日(日) 14:30の回上映後 ミニライブ
 アブライ・ンジャエ・ローズ 
9月6日(火) 12:30の回上映後  トークイベント
 水戸川真由美(日本ダウン症協会理事)
 常田高志(監督) 
9月10日(土) 12:30の回上映後 ミニライブ
 タケオ 
9月11日(日) 12:30の回上映後 ミニライブ
 タケオ 
9月11日(日) 14:30の回上映後 ミニライブ
 アブライ・ンジャエ・ローズ


DVDブック「フツーの仕事がしたい」発売イベント

10月7日(金)、横浜・新港村にて「フツーの仕事がしたい」上映会があります。
久しぶりの横浜上映会があります。
なんと、DVDブック「フツーの仕事がしたい」発売記念イベントになります。
 
<NEWS>2011年10月上旬、DVDブックとして発売決定!
 詳細は後日、このブログにて紹介させていただきます。



〜今後の上映予定〜
<神奈川><自主上映会>
日時:2011年10月7日(金)19時30分より
上映場所:新・港村 スーパースクール  地図
神奈川県横浜市中区新港2-5 
参加費:500円 (参加費とは別に、以下のBankART Life靴離船吋奪箸必要です。
)一般300円/大学生250円/高校生200円


上映後、土屋トカチ監督及び関係者によるトーク有り。

関連イベント:VIDEO ACT!&ローポジション @新・港村
ローポジション、ビデオアクト関連の作品を一挙上映します!