小江戸・川越市の現役市長に訴えられて

もしお時間がありましたら

7月27日(木)16:30〜、さいたま地裁川越支部

お越しください。恥ずかしながら私、被告となっております・・・。

 

経緯はこうです。

 

私が参加している(恥ずかしながら私、代表だったりします・・・)

「コレクト行政!連絡協議会」は、

昨年2016年10月14日付で、川合善明川越市長を

さいたま地方検察庁に刑事告発しました。

 

埼玉県川越市行政において

官製談合防止法(入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律←長くてすみません…)違反ならびに、都市計画法違反が疑われる事実が判明したためです。

同日10月14日の午後、 埼玉県庁・県政記者クラブにて記者会見を行いました。

 

その時の写真です↓

 

この記者会見によって「名誉を毀損された」として、

川合善明市長は私やコレクト行政!連絡協議会のメンバーを相手取って

300万円の損害賠償を求める民事訴訟を提訴しました。

ただし、上の写真で一番左の男性は訴えられていない。謎です。

 

いやいや、みなさん。

法律違反の疑いがあるので警察へ「調査してください」とお願いし

「お願いしてきましたよ、記者のみなさん!」と、私たちは記者会見でお話しただけです。

名誉棄損って、どういうことなんでしょうかね?

私は法学部出身なのですが、さっぱりわかりません。

 

事実と異なるようでしたら、身の潔白を証明されたらよろしいのでは?

と思ってしまいます。

 

前回5月25日10時30分からの

2回目の口頭弁論へ早起きして出掛けました。

ドア・ツー・ドアで、片道2時間以上かかるのに。

 

ところが裁判長は

「原告は被告の言動の何をもって名誉毀損だと主張しているのかの

争点を整理し明確にしなければ、被告も答弁のしようがない。

摘み食い的に一部を引き出して主張するのではなく、

どこが名誉毀損になるのかを具体的に構成する書面を出して下さい」と述べたのです。

 

端的にいえば裁判長は「これじゃぁ、訴えになっていないですよ。あなた!」と

原告代理人へ書き直しを命じているのも同然です。

 

原告である川合善明市長は、ご自身が弁護士さん。

法廷には原告代理人の立派な弁護士さんが、2名出廷されています。

 

いやはや、こんな裁判もあるのですね…。

とくに川越市民の皆さまには、傍聴していただきたく思います。

 

はたして書き直しを命じられた書面は、

どのような主張になっているのでしょうか!?

 

川越市以外の方も、小江戸川越の観光と兼ねて

是非、傍聴へお越しください!

 

帰りには、コエドビールでも飲みたいなぁ…。

 

 

 

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