小江戸・川越市の現役市長に訴えられて→第3回口頭弁論終了

http://komekami.sakura.ne.jp/より 引用

 

去る7月27日。
川越市の現役市長・川合善明氏を、さいたま地方検察庁に刑事告発(告訴)した
私たちコレクト行政!連絡協議会(私は代表だったりする)の各メンバーに対して、
これを名誉毀損として川合氏がさいたま地方裁判所に訴えた民事事件の
第3回口頭弁論が、さいたま地裁・川越支部1号法廷で開廷されました。
傍聴席はほぼ満席。川越市民の関心の高さを感じました。
前回の口頭弁論では、 裁判長から書面の書き直しを命じられていた原告側の代理人。
今回も立派な弁護士さんが、2名出廷されていました。

この日の法廷でも裁判長は「このままでは告訴状全部が名誉毀損ってことになりかねませんよ」と苦笑交じりに原告へ注意しました。

「このままでは裁判にはならない」という意味とのこと・・・。

いやはや、どうなることやら。

 

掲載されています。
次回は2017年9月19日(火)午前10時30分から。
さいたま地方裁判所・川越支部 1号法廷にて、です。

 

はたして書き直しを命じられた書面は、

どのような主張になっているのでしょうか!?

↑前回のブログのコピペ

小江戸・川越市の現役市長に訴えられて

もしお時間がありましたら

7月27日(木)16:30〜、さいたま地裁川越支部

お越しください。恥ずかしながら私、被告となっております・・・。

 

経緯はこうです。

 

私が参加している(恥ずかしながら私、代表だったりします・・・)

「コレクト行政!連絡協議会」は、

昨年2016年10月14日付で、川合善明川越市長を

さいたま地方検察庁に刑事告発しました。

 

埼玉県川越市行政において

官製談合防止法(入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律←長くてすみません…)違反ならびに、都市計画法違反が疑われる事実が判明したためです。

同日10月14日の午後、 埼玉県庁・県政記者クラブにて記者会見を行いました。

 

その時の写真です↓

 

この記者会見によって「名誉を毀損された」として、

川合善明市長は私やコレクト行政!連絡協議会のメンバーを相手取って

300万円の損害賠償を求める民事訴訟を提訴しました。

ただし、上の写真で一番左の男性は訴えられていない。謎です。

 

いやいや、みなさん。

法律違反の疑いがあるので警察へ「調査してください」とお願いし

「お願いしてきましたよ、記者のみなさん!」と、私たちは記者会見でお話しただけです。

名誉棄損って、どういうことなんでしょうかね?

私は法学部出身なのですが、さっぱりわかりません。

 

事実と異なるようでしたら、身の潔白を証明されたらよろしいのでは?

と思ってしまいます。

 

前回5月25日10時30分からの

2回目の口頭弁論へ早起きして出掛けました。

ドア・ツー・ドアで、片道2時間以上かかるのに。

 

ところが裁判長は

「原告は被告の言動の何をもって名誉毀損だと主張しているのかの

争点を整理し明確にしなければ、被告も答弁のしようがない。

摘み食い的に一部を引き出して主張するのではなく、

どこが名誉毀損になるのかを具体的に構成する書面を出して下さい」と述べたのです。

 

端的にいえば裁判長は「これじゃぁ、訴えになっていないですよ。あなた!」と

原告代理人へ書き直しを命じているのも同然です。

 

原告である川合善明市長は、ご自身が弁護士さん。

法廷には原告代理人の立派な弁護士さんが、2名出廷されています。

 

いやはや、こんな裁判もあるのですね…。

とくに川越市民の皆さまには、傍聴していただきたく思います。

 

はたして書き直しを命じられた書面は、

どのような主張になっているのでしょうか!?

 

川越市以外の方も、小江戸川越の観光と兼ねて

是非、傍聴へお越しください!

 

帰りには、コエドビールでも飲みたいなぁ…。

 

 

 

イラストレーター、吉田静佳さん

 先日の駒込・琉球センターどぅたっちでの上映会に
イラストレーターの吉田静佳さんが来場してくれました。
映画の感想を、ご自身のブログに掲載していただいたので
紹介させていただきます。

吉田静佳のきまぐれブログ

吉田さん、実は私と同じ京都府舞鶴市出身の方。年も同じ。
同じ高校で生徒会役員を一緒にやっていた時期もあります。
(ちなみに私が「名ばかり」会長で、吉田さんが副会長!)
卒業後の進路とか、全く知らずにいたのですが
共通の知り合いであるミュージシャンの小林直樹さんを介して
再びお会いすることができました。
小林さん、ありがとう!!
高校卒業して以来ですから、約20年振り。こんなこともあるんだなぁ。

あの頃に、お互いの今の仕事や活動を想像できないですね。
不思議な感じがします。

吉田静佳さんの作品のひとつです。(ブログより拝借しました)



 奄美大島の希少動物のイラストなど
 描かれているそうです。
 お会いしたときに、ポストカードを沢山いただきました。
 ありがとうございます!

 

 

 

 

 

日米安全保障条約改定50年グッズ!

本日、用事があり郵便局に立ち寄りました。
すると、な〜んか不愉快な気分になる記念切手が発売されていました。

 

発売日は昨日の6月23日。沖縄では慰霊の日!
よりによってこの日に、こんな切手を発売するなぁ。悲しくなりました。
・・・・と思って、ネットで調べてみると
1960年6月23日が、発効日なのですね。

左側の男性二人の図柄の切手。
左は岸信介首相、右はアイゼンハワー大統領。
アイゼンハワーは腕組みしてますぜ。
なかなかの威圧的なデザイン!
この条約の真意を映しているようですなー。



ちなみに、ドーンとシートで買いました〜。
私からの郵便物が届いたら、この切手を使用しているかもです。
不快に思われるかもしれませんが
深い意味はありませんので、あしからず・・・。

活動家一丁あがり講座・受講生募集中

昨年からスタートした、活動家養成講座。
「活動家」なんて言葉をきくと、ギョッとしてしまうあなた!
よりよい社会を望み、行動する人は
活動家だと私は思います。

私も実行委員に参加しております。よろしく〜。



以下、転載歓迎。

講座参加者募集のお知らせです。
参加申し込み締め切り日が、2010年4月23日から2010年5月7日へ変更になりました。
皆様ぜひご参加ください。


━━━━━━

□━━■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□━━■
┃■□       PARC自由学校2010★特別講座    ■□┃
┃□■  社会にモノ言うはじめの一歩〜活動家一丁あがり!〜 □■┃
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なんだ? この格差バンザイ・貧困社会は! 2009夏の政権交代って何だったの? …こんな社会に何かモノを言いたい! 変えるために何かしたい!
でもそのノウハウがわからない…。

そんなあなた、「活動家一丁あがり」講座へぜひ!
2009年度に開始したこの講座も、今年で2年目です。「労働と貧困」をテーマに、当事者の声を聞き、歴史を学び、いま運動を行なうことの意味や困難について考えます。

そして効果的な活動や運動の具体的なスキルやノウハウ、発信の方法についても一緒に考え、動き出します。受講生・実行委員がともに議論しあえる空間をつくりながら、活動家への扉をあけましょう!

さあ、一緒に一丁あがっちゃいましょう!

●2010年5月〜2011年3月
●基本的に隔週水曜日 19:00〜21:00
●全18回/定員30名
●参加費:1回300円

詳しくは⇒http://www.parc-jp.org/freeschool/2010/kouza/kouza_26.html

━…‥━お申し込み方法━…‥…━…‥
●お申込方法
◇参加ご希望の方はA4・3枚以内に以下2つを書いてPARC事務局までお送りください。
◇実行委員会による選考の上、全員に結果をお送りします。
◇締切日:2010年5月7日(必着)※メール・FAX・郵送いずれも可
この講座で取り組みたいテーマ
そのテーマ・課題を解決するための具体的な方法やアイデア
※上記の課題については、できるだけ具体的な内容を書いてください(内容によっては追試として改めて文章の提出をお願いすることがあります)
※受講生は2011年3月に卒業イベントを各自で企画・開催していただきます(必須)


【一丁あがり実行委員会】
◆赤石千衣子(ふぇみん婦人民主新聞編集長)
社会に自分を合わせるのではなく、私たちが生きやすいように社会を変えていく。一緒にワクワクしながらやりましょう。

◆松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
活動家って物事を動かすだけじゃない。人や物事にこころ動かされるのも活動家。どうにかできるかなって一緒に考えて変えていこう。

◆河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
机上のお勉強だけじゃつまらない!周囲の人と議論しながら社会に打って出て、自分自身も変わっちゃいましょう!

◆湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」事務局長/反貧困ネットワーク事務局長)
世の中をよくしようと思っている人は、みんな「活動家」です。そう名乗る人が少ない世の中が、暮らしやすく生きやすいはずがない。さあ、あなたも。

◆熊谷伸一郎(岩波『世界』編集部)
状況を変える。社会が変わる。一丁講座でコトバとツールと仲間を得たあなたなら、変えられる。

◆須田光照(全国一般東京東部労働組合)
「活動家」の現場はガチンコの攻防戦。負けても負けても挑戦する不屈の活動家をともにめざしましょう。

◆土屋トカチ(ドキュメンタリー映画監督)
「世の中ちょっとおかしくない?」と、ふと思ってしまうあなた! 活動家の素質アリですわ〜。

◆内田聖子(PARC事務局長)
社会って何か変と思っているあなた。自分たちにそう思わせる社会とは何なのかを理解し、自分の言葉で語れるようになりましょう。

◆京野楽弥子(PARCスタッフ)
さよなら分断社会! つながって寂しくない社会を一緒に創っていきましょう!


【予定】
5/26  一緒に一丁あがろう!オリエンテーション
6/5-6 はじめまして! 一丁あがりへようこそ合宿
6/16  映像を観て語ろう? 映画『人間を取り戻す』
6月   現場実習?皆で労働運動や社会運動の現場に行って参加しよう
7/14  講義&議論 生きる権利、働く権利、行動を起こす権利が私たちにはある!
7/28  映像を観て語ろう? 映画『フツーの仕事がしたい』
9/1   当事者の声? 労働運動ってナンだ!?
9/15  映像を観て語ろう? 映画『あしがらさん』
9/29  当事者の声? 貧困問題の解決のためのアクション
10/13 当事者の声? ジェンダーと貧困
10/27 貧困問題を解決するための政策提言?制度と意識を変えるために
11/10 自分の周りにある貧困を探し、向き合う
11/24 2009年第1期生の経験を聞く「私はこうやって一丁あがった!?」
12/8  メディアに載せるためのノウハウを学ぼう
12/22 予備日
1/12  予備日
3月  卒業イベントを振り返ろう
3月  一丁2期生卒業おめでとう決起集会

※スケジュール・内容は変更の可能性があります。
※ゲスト講師を招く回もあります。
※合宿は宿泊費・食費が別途かかります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お問い合わせ・お申し込みは
アジア太平洋資料センター自由学校
Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453
Website:http://www.parc-jp.org   E-mail:parcfs@parc-jp.org

ツイッターをはじめました。

尊敬している、とある方の強い薦めで、ツイッターをはじめました。
映画の宣伝になるなら・・・ということで。
時々つぶやきたいと思います。
川柳でも記してみるか。
よろしければフォローしてみてください。
でわでわ〜。

http://twitter.com/t_tokachi

雨宮処凛の「生存革命」日記



紹介するのが、すっかり遅くなってしまいましたが
作家・雨宮処凛さんの著作に
私、土屋も登場させていただいています。

WEBサイト「マガジン9条」での連載の
単行本化第2弾です!
映画「フツーの仕事がしたい」について触れていただいております。

本屋さんで探してね!

詳細はこちら  ←AMAZONにリンクしています



大阪府大東市で一日講座をします

大阪府大東市で一日講座を担当することになりました。
「ヒューネットだいとう市民講座」という企画で
私が担当するのは7月16日(木)13:30から15:30までで、
会場は大東市立公民館視聴覚室(大東市立総合文化センター3F)です。

講座のタイトルは
フツーの仕事がしたい 〜命の大切さと労働現場の酷さ〜 

映画「フツーの仕事がしたい」の一部上映と
私がみてきた労働現場の話が主な内容です。
映画を撮るに至った、私のプチライフストーリーも
お話する予定です。
大阪近郊の方で、木曜日の昼間に予定のない方
是非、お越しください。

申し込み 及び お問い合わせは
ヒューネットだいとう事務局(大東市人権啓発室内)
電話:072-870-9062
まで、お願い致します。

市民講座のチラシPDFデータはこちら

週刊金曜日に記事がでました

 

現在発売中の週刊金曜日
2009年4月17日号で、私土屋トカチのことが
記事になっています。

北村肇編集長のインタビュー
「勝手に自由に生きさせろ!・労働/生存運動のいま」の記事です。
今年1月に取材を受けていたのですが
無事、記事となり陽の目を見ました〜。

お金のある方は買ってね。
そんなにない方は、立ち読みしてね。
ちなみに僕は、創刊号から定期購読しています。
いやー、長い間購読してるけど
私個人を記事にしてもらったのは初めてです。
ありがとうございます!

雨宮処凛さんの新刊に登場してます



雨宮処凛さんの新刊
「生きる」ために反撃するぞ! 労働&生存で困った時のバイブル
に、土屋トカチも登場しています。
ユニオンYes!キャンペーンのことや
映画「フツーの仕事がしたい」のこと。
そして私が何故、労働/生存運動に関わるようになったのかが
記されています。

その他、力になってくれる
NPO法人や労働組合(ユニオン)が紹介されています。
よろしかったら、本屋さんで探してみてください!

アマゾンのページはこちら