イラストレーター、吉田静佳さん

 先日の駒込・琉球センターどぅたっちでの上映会に
イラストレーターの吉田静佳さんが来場してくれました。
映画の感想を、ご自身のブログに掲載していただいたので
紹介させていただきます。

吉田静佳のきまぐれブログ

吉田さん、実は私と同じ京都府舞鶴市出身の方。年も同じ。
同じ高校で生徒会役員を一緒にやっていた時期もあります。
(ちなみに私が「名ばかり」会長で、吉田さんが副会長!)
卒業後の進路とか、全く知らずにいたのですが
共通の知り合いであるミュージシャンの小林直樹さんを介して
再びお会いすることができました。
小林さん、ありがとう!!
高校卒業して以来ですから、約20年振り。こんなこともあるんだなぁ。

あの頃に、お互いの今の仕事や活動を想像できないですね。
不思議な感じがします。

吉田静佳さんの作品のひとつです。(ブログより拝借しました)



 奄美大島の希少動物のイラストなど
 描かれているそうです。
 お会いしたときに、ポストカードを沢山いただきました。
 ありがとうございます!

 

 

 

 

 

日米安全保障条約改定50年グッズ!

本日、用事があり郵便局に立ち寄りました。
すると、な〜んか不愉快な気分になる記念切手が発売されていました。

 

発売日は昨日の6月23日。沖縄では慰霊の日!
よりによってこの日に、こんな切手を発売するなぁ。悲しくなりました。
・・・・と思って、ネットで調べてみると
1960年6月23日が、発効日なのですね。

左側の男性二人の図柄の切手。
左は岸信介首相、右はアイゼンハワー大統領。
アイゼンハワーは腕組みしてますぜ。
なかなかの威圧的なデザイン!
この条約の真意を映しているようですなー。



ちなみに、ドーンとシートで買いました〜。
私からの郵便物が届いたら、この切手を使用しているかもです。
不快に思われるかもしれませんが
深い意味はありませんので、あしからず・・・。

活動家一丁あがり講座・受講生募集中

昨年からスタートした、活動家養成講座。
「活動家」なんて言葉をきくと、ギョッとしてしまうあなた!
よりよい社会を望み、行動する人は
活動家だと私は思います。

私も実行委員に参加しております。よろしく〜。



以下、転載歓迎。

講座参加者募集のお知らせです。
参加申し込み締め切り日が、2010年4月23日から2010年5月7日へ変更になりました。
皆様ぜひご参加ください。


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┃■□       PARC自由学校2010★特別講座    ■□┃
┃□■  社会にモノ言うはじめの一歩〜活動家一丁あがり!〜 □■┃
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なんだ? この格差バンザイ・貧困社会は! 2009夏の政権交代って何だったの? …こんな社会に何かモノを言いたい! 変えるために何かしたい!
でもそのノウハウがわからない…。

そんなあなた、「活動家一丁あがり」講座へぜひ!
2009年度に開始したこの講座も、今年で2年目です。「労働と貧困」をテーマに、当事者の声を聞き、歴史を学び、いま運動を行なうことの意味や困難について考えます。

そして効果的な活動や運動の具体的なスキルやノウハウ、発信の方法についても一緒に考え、動き出します。受講生・実行委員がともに議論しあえる空間をつくりながら、活動家への扉をあけましょう!

さあ、一緒に一丁あがっちゃいましょう!

●2010年5月〜2011年3月
●基本的に隔週水曜日 19:00〜21:00
●全18回/定員30名
●参加費:1回300円

詳しくは⇒http://www.parc-jp.org/freeschool/2010/kouza/kouza_26.html

━…‥━お申し込み方法━…‥…━…‥
●お申込方法
◇参加ご希望の方はA4・3枚以内に以下2つを書いてPARC事務局までお送りください。
◇実行委員会による選考の上、全員に結果をお送りします。
◇締切日:2010年5月7日(必着)※メール・FAX・郵送いずれも可
この講座で取り組みたいテーマ
そのテーマ・課題を解決するための具体的な方法やアイデア
※上記の課題については、できるだけ具体的な内容を書いてください(内容によっては追試として改めて文章の提出をお願いすることがあります)
※受講生は2011年3月に卒業イベントを各自で企画・開催していただきます(必須)


【一丁あがり実行委員会】
◆赤石千衣子(ふぇみん婦人民主新聞編集長)
社会に自分を合わせるのではなく、私たちが生きやすいように社会を変えていく。一緒にワクワクしながらやりましょう。

◆松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
活動家って物事を動かすだけじゃない。人や物事にこころ動かされるのも活動家。どうにかできるかなって一緒に考えて変えていこう。

◆河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
机上のお勉強だけじゃつまらない!周囲の人と議論しながら社会に打って出て、自分自身も変わっちゃいましょう!

◆湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」事務局長/反貧困ネットワーク事務局長)
世の中をよくしようと思っている人は、みんな「活動家」です。そう名乗る人が少ない世の中が、暮らしやすく生きやすいはずがない。さあ、あなたも。

◆熊谷伸一郎(岩波『世界』編集部)
状況を変える。社会が変わる。一丁講座でコトバとツールと仲間を得たあなたなら、変えられる。

◆須田光照(全国一般東京東部労働組合)
「活動家」の現場はガチンコの攻防戦。負けても負けても挑戦する不屈の活動家をともにめざしましょう。

◆土屋トカチ(ドキュメンタリー映画監督)
「世の中ちょっとおかしくない?」と、ふと思ってしまうあなた! 活動家の素質アリですわ〜。

◆内田聖子(PARC事務局長)
社会って何か変と思っているあなた。自分たちにそう思わせる社会とは何なのかを理解し、自分の言葉で語れるようになりましょう。

◆京野楽弥子(PARCスタッフ)
さよなら分断社会! つながって寂しくない社会を一緒に創っていきましょう!


【予定】
5/26  一緒に一丁あがろう!オリエンテーション
6/5-6 はじめまして! 一丁あがりへようこそ合宿
6/16  映像を観て語ろう? 映画『人間を取り戻す』
6月   現場実習?皆で労働運動や社会運動の現場に行って参加しよう
7/14  講義&議論 生きる権利、働く権利、行動を起こす権利が私たちにはある!
7/28  映像を観て語ろう? 映画『フツーの仕事がしたい』
9/1   当事者の声? 労働運動ってナンだ!?
9/15  映像を観て語ろう? 映画『あしがらさん』
9/29  当事者の声? 貧困問題の解決のためのアクション
10/13 当事者の声? ジェンダーと貧困
10/27 貧困問題を解決するための政策提言?制度と意識を変えるために
11/10 自分の周りにある貧困を探し、向き合う
11/24 2009年第1期生の経験を聞く「私はこうやって一丁あがった!?」
12/8  メディアに載せるためのノウハウを学ぼう
12/22 予備日
1/12  予備日
3月  卒業イベントを振り返ろう
3月  一丁2期生卒業おめでとう決起集会

※スケジュール・内容は変更の可能性があります。
※ゲスト講師を招く回もあります。
※合宿は宿泊費・食費が別途かかります。

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●お問い合わせ・お申し込みは
アジア太平洋資料センター自由学校
Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453
Website:http://www.parc-jp.org   E-mail:parcfs@parc-jp.org

ツイッターをはじめました。

尊敬している、とある方の強い薦めで、ツイッターをはじめました。
映画の宣伝になるなら・・・ということで。
時々つぶやきたいと思います。
川柳でも記してみるか。
よろしければフォローしてみてください。
でわでわ〜。

http://twitter.com/t_tokachi

雨宮処凛の「生存革命」日記



紹介するのが、すっかり遅くなってしまいましたが
作家・雨宮処凛さんの著作に
私、土屋も登場させていただいています。

WEBサイト「マガジン9条」での連載の
単行本化第2弾です!
映画「フツーの仕事がしたい」について触れていただいております。

本屋さんで探してね!

詳細はこちら  ←AMAZONにリンクしています



大阪府大東市で一日講座をします

大阪府大東市で一日講座を担当することになりました。
「ヒューネットだいとう市民講座」という企画で
私が担当するのは7月16日(木)13:30から15:30までで、
会場は大東市立公民館視聴覚室(大東市立総合文化センター3F)です。

講座のタイトルは
フツーの仕事がしたい 〜命の大切さと労働現場の酷さ〜 

映画「フツーの仕事がしたい」の一部上映と
私がみてきた労働現場の話が主な内容です。
映画を撮るに至った、私のプチライフストーリーも
お話する予定です。
大阪近郊の方で、木曜日の昼間に予定のない方
是非、お越しください。

申し込み 及び お問い合わせは
ヒューネットだいとう事務局(大東市人権啓発室内)
電話:072-870-9062
まで、お願い致します。

市民講座のチラシPDFデータはこちら

週刊金曜日に記事がでました

 

現在発売中の週刊金曜日
2009年4月17日号で、私土屋トカチのことが
記事になっています。

北村肇編集長のインタビュー
「勝手に自由に生きさせろ!・労働/生存運動のいま」の記事です。
今年1月に取材を受けていたのですが
無事、記事となり陽の目を見ました〜。

お金のある方は買ってね。
そんなにない方は、立ち読みしてね。
ちなみに僕は、創刊号から定期購読しています。
いやー、長い間購読してるけど
私個人を記事にしてもらったのは初めてです。
ありがとうございます!

雨宮処凛さんの新刊に登場してます



雨宮処凛さんの新刊
「生きる」ために反撃するぞ! 労働&生存で困った時のバイブル
に、土屋トカチも登場しています。
ユニオンYes!キャンペーンのことや
映画「フツーの仕事がしたい」のこと。
そして私が何故、労働/生存運動に関わるようになったのかが
記されています。

その他、力になってくれる
NPO法人や労働組合(ユニオン)が紹介されています。
よろしかったら、本屋さんで探してみてください!

アマゾンのページはこちら

トカチ・ミーツ・十勝?


左:土屋トカチ 右:十勝花子さん   写真提供・十勝花子さん

数日前に、女優の十勝花子さんからメールが届きました。
まさかご本人から?と、すぐには信じられなかったのですが
2月3日に渋谷・アップリンクまでご来場いただきました。
初めてお会いしましたが、自分の考えをストレートに述べられる鋭い感覚は
私の固定観念的な「芸能人像」を打ち砕かれました。
その十勝花子さんからいただいた、
映画「フツーの仕事がしたい」へのコメントです。

映画は最後まで楽しめました。
楽しんだというよりも、驚きの連続でした。
この平成の時代に、たこ部屋のような労働をさせられている!
暴力があって、運転手の身体も考えない会社が、存在している。
これからコンクリート車を見たら、この映画を思い出す事でしょう。
労働組合は、2人いればできるんですね。
いい歳こいて知りませんでした。

JR東労組のみなさんとご縁がありますが、本当に団結力があります。
ユニオンは大事ですね。心からそう思います。
私は、椿の花が一番好きなのです。
この寒空に、我が家の椿は、もう咲いています。
たった一輪だけですが美しいです。凛としていて!
この椿が団体で咲くと、もっと綺麗です。
ユニオンは、椿のようなものですね。


「次回作も頑張って。ナレーション手伝うわよ。」と
励ましていただきました。
本当にありがとうございました。



雑誌POSSE、雑誌まなぶ等に掲載されました

「働くこと」に関する様々な
問題に取り組むNPO法人POSSE
発行している雑誌POSSEvol.2
土屋トカチ監督が登場しています。

特集1「蟹工船」ブームの先へにて、
作家の雨宮処凛さんと話しています。
定価850円。払った分以上の濃密な内容。
今とても読む価値のある雑誌です。
読むべし!!


雑誌POSSEの詳細及び購読はこちらです。


 そして、労働大学出版センター
 から発行されている
 働くものの月刊学習誌・まなぶ 
 2008年12月号へ、私が寄稿を
 させていただきました。
 特集・教えて!春闘にて
 「労働組合は、今こそ機能する」
 と、ややストレートな見出しで
 記させていただいています。
 是非ご一読を。 


月刊学習誌・まなぶの詳細・ご購読はこちらです。



また、ブラジル人コミュニティを中心に配布されている
ポルトガル語雑誌の月刊誌
Alternativa Higashi アウテルナチーヴァ ヒガシ」(東日本版)
Alternativa Nishi アウテルナチーヴァ ニシ」(西日本版)も11月号にも
紹介記事が掲載されています。
ブラジル人ビデオジャーナリストの
Roberto Maxwell(ロベルト・マクスウェル)さんに
取材していただきました。
映画「遭難フリーター」と並べて紹介されているようですが
ポルトガル語なので、ちょっと判りません・・・。
(これでも土屋は、大学時代第二言語はポルトガル語専攻だったのに)